昨年、今年と富士山の周辺は鳥見散歩で何度も訪れていたのだが、山の上までは登っていなかった.このまま登らないうちに噴火してしまっては未練が残るという訳で、三連休の中日が雨と言うことなので、初日に富士山を登っておくことにした.公共交通機関しか使わない私にはこの期間のハイキングバスの本数の少なさは身に応えるが、須走方面の朝一番のバスと水ヶ塚・御殿場のハイキングバスの最終便を組み合わせれば、何とか公共交通機関だけによる日帰りができそうだ.
戸隠森林植物園は昨年から何度か訪れているが、野鳥撮影を行うのであれば5月が一番良い様だ.6月に入ると木々の葉が生い茂り撮影は相当難しくなる.
いつもは野鳥目的で訪れている戸隠だが、今回はキャンプ場をベースに戸隠山と高妻山にも足を延ばしてみた.
富士山南エリアで鳥見散歩の第三週目は水ヶ塚より上のエリアの富士山自然休養林コースをのんびりお散歩してきた.真夏のような暑さで予想外の蝉の登場でさえずりの録音には条件が悪かったが、バイクや車の騒音のような人工的なノイズを蝉の鳴き声で覆い隠してくれるので、この時期の穏やかな蝉の鳴き声は良い効果音だったかもしれない.
先週の御殿場口幕岩に続き、富士山周辺のバードスポットを散策してきた.今回は忠ちゃん牧場から須山口登山道を水ヶ塚まで北上し、水ヶ塚からのハイキングバスで御殿場駅へ戻る予定だったが、結局水ヶ塚から忠ちゃん牧場まで折り返す事になってしまった.
富士急のハイキングバスの運行が連休明けから始まったので、御殿場口から幕岩ハイキングコースを往復してみることにした.
そろそろ神奈川の野鳥スポットにキビタキやオオルリなどの夏鳥がやって来て綺麗な歌声を聞かせてくれる頃合いだということで、久しぶりの休日の晴れ間を利用していつもの宮ヶ瀬に出向いた.今回は重いレンズとカメラを持たずに、野鳥観察と録音だけという身軽な出で立ちで出掛けた.
飛行機の出発時間まで少し余裕があったので、札幌市西区にある宮丘公園に野鳥探しに行ってきた.手稲山の山麓の住宅地に面した雑木林の公園で、バイパス道路の建設によって作られた比較的新しい公園のようだ.
爆弾低気圧による大荒れで予定していた飛行機が欠航になり、1日遅れの網走入りとなったが、今日は曇り空ながら、流氷の海の散策にはまずまずの日和だった.今回の網走入りの目的は流氷の海を見る事と、オオワシやオジロワシなどのオホーツクの冬の代表的な猛禽類を観察する事だ.
このところバードウォッチングに出掛けていなかったので、宮ヶ瀬の早戸川林道をお散歩してきた.昨年のこの季節は大雪で宮ヶ瀬周辺は歩ける様な状態ではなかったが、今年は雪が少なく早戸川林道には殆ど雪が無かった.