上富良野町の吹上温泉白銀荘は快適な芝のキャンプ場と日帰り温泉施設(宿泊も可能)がある、十勝岳連峰登山のベースキャンプ地として格好の場所だ.
昨年9月の紅葉シーズンに十勝岳の麓を散歩していたが、時間の都合で十勝岳に登ることができなかったので、今年は花のシーズンを狙って十勝岳から富良野岳を周回することにした.
富良野岳は花の百名山としても知られている十勝岳連峰の一角をなす美しい山だ.
H3-VRはアマチュア向けのアンビソニック対応レコーダーとして安価に出回っているので、とりあえずアンビソニック収録を試してみたい場合には打って付けの機材だ.
今年こそは白神岳に登りたいと計画してはいるのだが、この辺りの唯一のキャンプ場である十二湖のリフレッシュ村が営業を再開する様子が見られないので、リフレッシュ村へと続く道路の復旧の様子や周辺の登山道の状況を確かめに現地へ実際に行ってみることにした.
今回はお花を目当てに急遽日帰りで森吉山をお散歩してきた.
十万羽を超えるマガンの群れが一斉に飛び立つ様子は壮観で、この光景を一目見ようとコアなバーダーさん達ばかりではなく、一般の人達も大勢集まっていた.
とりあえず海の見える場所ということで週末フリー切符の南限である熱海へ行ってみることにした.熱海を選んだのは、西行法師の晩年の肖像画を収蔵しているMOA美術館に行ってみたかったからだ.
この日は全国的に快晴に恵まれるとのことだったので、鳴子峡を再び訪れて見ることにした.
昨年の奥の細道巡りの旅で酒田を訪れた際に、酒田港から日本海に浮かぶ小さな沖合の島である飛島へ定期船が運航されていることを知った.飛島は春と秋の鳥の渡りのシーズンに、羽休めのため多くの渡り鳥たちが中継に利用する場所らしく、本土では見られないような珍しい鳥に出会える場所としてバーダーさん達の間では知られているらしい.