今回から数回に渡ってGarminのGPSでカスタムマップを利用する方法について簡単に紹介しようと思う.
次の日曜日は富士山の山開きですが、今年は例年になく残雪が多く登山道が開通するのは7月中旬以降になりそうです.
『山っぷ』はアジア航測株式会社が販売している山岳地域の地形を独自の彩色処理によって立体的に見せるラスターイメージタイプの地図で、国土地理院発行の1/25,000地形図と10mDEMデータを基に作成されています.この地図の特徴は何と言っても地形の起伏感が一目で把握できることで、地形図の等高線データだけでは判読しにくい尾根や谷の判読が容易です.
先週に引き続きまたしても予定していた西丹沢方面へ行けなくなってしまったので、行き先を寄方面へ切り替えることにした.鍋割山であれば寄から半日で廻れるので、まだ歩いたことのない雨山峠から鍋割峠、後沢乗越から櫟山にかけての尾根沿いの道を踏破することにした.
天気予報では今日は午後から雲が多くなるような事を言っていたが、朝方は昨日よりも雲が少なく午前中は天気が良さそうなので富士山を眺めに愛鷹連峰を登ってみることにした.須山口登山道が愛鷹山の麓を通っているので愛鷹山の近辺は何度も訪れていたが、まだ愛鷹山そのものには登ったことがなかった.
今日は西丹沢の畦ヶ丸近辺で躑躅の様子でも見に行くつもりでいたが、いつものように谷峨駅からバスに乗るつもりで居たらバスの接続があまりにも悪く、西丹沢行きを断念してしまった.仕方がないので暇つぶしに大野山に行ってみることにした.
今夏から富士急バスが、御殿場駅 ー 御殿場口新五合目 ー 水ヶ塚公園 間の登山・ハイキングバスを運行することになったようです.
丹沢の山の中に1週間近く野ざらし状態に置かれていたiPhone3GSを無事回収したが、雨水が内部に進入している可能性が高いので、先ず分解して中の様子を見ることにした.
先週臼ヶ岳南尾根を下っている際にiPhone3GSを落としたことに気が付いたが、時間的に探しに戻ることができずiPhoneの回収を諦めていた.iPhone3GSは既に携帯としては使っておらず、単にGPS(FieldAccessを使用)やEvernoteの端末としてしか使っていなかったので、それほど窮地に陥ることはなかったのだがやはり長年愛用してきたガジェットだけにこの1週間気になって仕方がなかった.