先の記事で基盤地図情報(標高点)XMLデータとPolishファイルのデータ構造の概要を説明したので、実際にテキスト処理スクリプト言語を用いてXMLデータをPolishファイルのデータに変換して見ることにする.使用するテキスト処理スクリプト言語はPerlやRubyなど何でも良いが、ここではPerlを用いたプログラムを紹介する.
今回はシェープファイルを作成せずに、直接XMLデータをPolish形式ファイル(.mp) に変換する方法について説明することにする.
先の記事で基盤地図情報のXMLデータからマップソースイメージ地図を作成する方法として、一旦Shapeファイルを作成し、GPSMapEditでPolishファイルを生成し、それをcgpsmapperでコンパイルして最終的なマップソースイメージファイルを生成する方法と、XMLデータから直接変換スクリプトによってPolish形式に変換し、cgpsmapperでコンパイルする方法があることを紹介した.
今回は、前者の一旦Shapeファイルを作成する方法を簡単に紹介する.
今回はダウンロードした基盤地図情報のXMLデータからGarminのマップソース互換形式の地図を作成するために必要になる各種ツール(アプリケーション)について紹介することにする.
今回は我らが国土地理院提供の基盤地図情報を基に、マップソース互換のベクター地図を作成してGarmin GPSに載せる方法を簡単に紹介しようと思う.
以前 Mobile Action Technology社製のGPSロガー i-gotU GT-800シリーズを簡単に紹介しましたが、その続編としてi-gotU GT-820シリーズが発売されるようです.
以前のGT800シリーズよりも大きくデザインが変わっていることと、スペックを見ると日本の準天頂衛星『みちびき』の信号を受信できるようになっているようです.
好天に恵まれた8月最後の土日の富士山は大勢の登山客でごった返していた.この日の登山目的はこの日で店じまいとなる山頂郵便局から暑中見舞いの葉書を出すことだったので、郵便ポストに葉書を投函するとお鉢廻りもせずに直ぐに山を下りることにした.
今夏はなかなか富士山に行くことができなかったが、夏休み期間中最後の土日を利用して御殿場コースを中心に組んでみた.猛暑ではあったが土日とも好天に恵まれたこともあり、もの凄い人出になることはわかっていたが、何とこれまで混雑とは無縁だったはずの御殿場コースが盛況だったのには驚かされた.
Garminのカスタムマップ機能については前回の記事で簡単に紹介したので、今回はカシミール3Dを用いて電子国土基本図(地図情報)をカスタムマップとして取り込む方法を紹介する.
8/13(月)に英国のWiggleから購入したGarmin eTrex30 がようやく到着した.金曜日には成田に到着していたが税関が土日に処理してくれなかったようで、結局一週間以上掛かってしまった.