東祖谷の紅葉
Date/Time: 2008:11:20 09:25:05
Camera: RICOH
Model: GR Digital
Exporsure Time: 1/1000 [s]
FNumber: 8.0
Aperture Value: 5.9
Focal Length: 5.9 [mm]

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2025

三浦半島の岩礁地帯をお散歩

久しぶりに三浦半島の岩礁地帯をお散歩してきた



三浦海岸 松輪バス停 間口漁港 風光明媚な海岸線 剣崎灯台 磯釣り客 剣崎灯台へ 歴史のある灯台 満潮時は歩けない 干潮の時間帯 漁協直営レストラン 大根畑の奇妙な煙突 野良猫猫ちゃん 剣崎灯台方向を振り返る 風車が見えてきた 人工のステップ 何処も彼処も大根畑 300kWの発電機 宮河町バス亭

神奈川県の関東ふれあいの道のコースの一つに、『#1 三浦・岩礁のみち』という海岸線を歩くコースが設けられている.このコースは2010年1月に歩いたことがあったが、辺り一面大根の畑という圧巻の光景がみたくなり、GPSのトラック取得も兼ねて再び歩いて見ることにした.


勤労感謝の振り替え休日なったこの日の天気は快晴で、気温も高くお散歩には絶好のコンディションだった.海岸線の岩礁地帯を歩くこのコースは、海が穏やかな干潮時を見計らって歩かなければならないので、事前に三浦半島付近の満潮と干潮の時間を下調べして必要がある.


運の良いことにこの日の干潮は12:34だったので、波を被ることも無く安心して岩礁地帯を歩くことが出来た.


これから冬に向けて大根がどんどん大きくなり出荷のピークを迎えることになるが、『三浦大根』と呼ばれている品種は作付面積では1%にも満たないそうで、伝統や風習を守るために細々と受け継がれているだけだと言う.一般の人が本物の『三浦大根』を入手するには、地元の農協がお正月の3日間だけ販売するチャンスを利用するしかないそうだ.


『三浦大根』の現状については、はまれぽ.com 『実は三浦で作っていない? 名産「三浦ダイコン」の真相とは?』の記事を参考にすると良いだろう.


辺り一面の大根畑に圧倒された一日ではあったが、残念ながら私が見た大根畑は『三浦大根』ではなく、三浦で栽培された単なる青首大根だったようだ.この冬にまたこの地を訪れて、正真正銘の『三浦大根』を食べてみようと思う.


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三浦大根を入手した [ 12/30 2025 ]


年末に横浜自然観察の森に出掛けたついでにちょっと足を伸ばして三浦海岸駅まで行ってきた.今回の目当ては三浦大根の実物に出会うことが目的だった.


三浦海岸駅周辺に野菜の直売所があったのでひょっとして実物の三浦大根が売られているのではないかと期待して行ったが、午後3時過ぎでは殆どの野菜が売り切れていて三浦大根を見ることができなかった.


Miura Daikon (Japanese Radish)
駅前の日本料理屋さんの店先で山積みされた三浦大根を発見

三浦大根を諦めて三浦海岸でも立ち寄ってから帰ろうかと思い駅前を歩いていたら、開店前の日本料理屋さんの店先に大きな大根が20本くらい置かれていた.見慣れている普通の青首大根とは明らかに様相が異なり、真ん中が図太く巨大な大根だった.もしかしてこれが噂の三浦大根かと思い、そばにいたおじさんに尋ねたところ三浦大根だと言っていた.


記念に写真を取らせてもらい、おじさんに三浦大根は何処に行けば購入することができるのか訪ねてみたら、良かったら大根を売って上げるよと言われ、お言葉に甘えて大きめの三浦大根を一本購入した.一本400円だったが、恐らくこれは農家さんがお得意先に卸す価格ではないかと思う.


大根の長さは約50cmで、その重さは何と約4kgもあり普通の青首大根の数倍はありそうだ.年末年始はこの三浦大根と格闘することになりそうだ.とりあえず大根料理のレシピを色々とながめながら大根料理に挑戦してみようかと思う.


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