天気が良かったので積丹半島の神秘的な海の色が見たくなり、島武意海岸や神威岬を経由して積丹半島の西側の岩内町まで海岸線沿いにぐるっと一周のプチバス旅行をすることにした.
たまたまアウトドアショップで Panasonic 製のLEDタイプのネックライト BF-977P を見つけたので購入してみた.
富士吉田・須走ルートの頂上付近は人混みで身動きが取れない程だが、富士宮・御殿場ルートの頂上付近は混雑とは無縁の世界のようだ.
海の日の3連休期間という滅茶苦茶混雑する時期に富士山に登ってみたが、ご来光登山を楽しみたいのなら選択肢は富士宮ルートか御殿場ルートしか考えられない.会社勤めをしている人にとっては土日かお盆休みということになりがちだが、この期間は富士吉田ルートだけは避けた方が良いだろう.
去年の富士登山は須走りルートを日帰り往復しただけでご来光を見ることができなかったので、今年最初の富士登山はご来光の時間帯に合わせて登ることにした.ご来光時間帯の混雑の酷さは聞いていたので混雑を避けるため、富士吉田・須走りルートは避けることにした.
このところ暑くて東海自然歩道はお休みしているが、夏山シーズン到来ということで先ずは足慣らしに富士山にご来光登山に行ってきた.雲海の上のご来光ではなかったのが残念だったが、天候的には視界も良く富士山の周辺の展望が望めたのが良かった.
前回のトレイルの疲れも完全にとれていない状態ではあったが、天気予報では好天に恵まれそうだというので、井出から大平まで東海自然歩道の本線を歩くことにした.東海自然歩道の本線の中でもこの区間は、交通のアクセスや歩行距離が長いことなどから結構難しいルートと言えるだろう.
この日は午前中で佐野峠→井出駅までのルートを歩き終えてしまったので、静岡バイパスルートのうち、芝川駅を起点とする区間を歩くことにした.区間の候補としては芝川→田貫湖・白糸の滝と芝川→新蒲原の2つがあったが、観光地で交通渋滞が予想される田貫湖・白糸の滝方面を避けて、マイナーな芝川→新蒲原区間を歩くことにした.
前回のトレイルでは電車乗り遅れと予想外の大渋滞で出発が午後になってしまったため、予定していた身延線の井出駅まで歩くことができなかった.この残してしまった区間を次のトレイル(予定では井出駅→大平)にくっつける事も考えたが、やっつけでこの区間を消化しておくことにした.
5月の連休に入り好天にも恵まれ、前回の離脱ポイントである田貫湖の長者ヶ岳登山口へと向かったのは良いが、小田原駅で乗る予定の電車に間に合わず、田貫湖畔の休暇村行きのバスに乗ることができなかった.たまたま富士芝桜まつり会場行きの臨時バスが出ていたので、田貫湖へ一番近そうな畜産試験場北口で降りて、そこから田貫湖まで歩くことにした.通常なら20〜30分もあれば到着する筈だったが、連休の渋滞に巻き込まれ田貫湖に着いたのは12時直前になってしまった.