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2008

ペルクラが産卵してしまいた

ペルクラの産卵


9月の上旬に、相鉄線の沿線にある某大手熱帯魚ショップで購入したペルクラ君達のうち、2匹がめでたくカップルになり、本日(12/27)の午後2時過ぎから産卵を始めた.


以前飼っていたペルクラのペアが、ある日突然便秘気味の黒なまこ君の毒牙に掛かって死んでしまい、半年ぐらいハタゴイソギンチャクだけの寂しい水槽だったが、某ペットショップで1匹 2,980円で売られていたので、4〜5cm位のを2匹と、3cm位の小さめを1匹衝動買いしてしまいた.


最初は3匹で仲良くイソギンチャクに戯れていたのだが、一番大きなのが小さいのをいじめるようになったので、一番小さいのを別水槽(リフジウム用)へ隔離した.我が家の水槽に来てからまだ3ヶ月半くらいだが、メスになった方はすっかり大きくなり、同じくらいの大きさだったオス(黒い部分が多い方)とかなり体格に差がついてしまいた.


オスの方は以前から結構頻繁にライブロックのお掃除をするようになっていたのだが、これまではライブロックのお掃除に無関心だったメスも今朝になって急に一生懸命お掃除をしだしたのでどうしたのだろうかと思っていたところだった.今日は新月らしいのできっとペルクラ君達がそわそわしているのだろうと思っていたところだった.

今日から正月休みに入ったので久しぶりに水槽のお掃除でもしてあげようと水槽を覗いたら、ペルクラ君達がライブロックにオレンジ色の卵を産み付けているではないか.まさかこんな真っ昼間のメタハラが煌煌と灯っている時間に産卵するとは思っても居なかったので、産卵を開始した瞬間を見逃してしまいた.


とりあえず、ビデオカメラをセットしてペルクラ君達の産卵の様子を撮影することにした.今回は初めての産卵なのでブリーディングまで持って行くのは難しいだろうけど、暫く様子を見届けようと思う.色々な人達のブリーディングの記録を見ると、孵化するのは8〜9日後らしいので、ちょうど新年の仕事が始まる頃だろうか.ちょっと間が悪いだが仕方がない.


ワムシを準備しなければなりないが、もうじきショップも正月休みに入ってしまいるので、明日か明後日にでもワムシを仕入れに、町田か横浜に行ってくる.


以前産卵したハタゴイソギンチャクもすっかり元気になり、元の茶色に戻ってペルクラ君達にもてあそばれている.



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